【Ghostrunner】ゴーストランナーのストーリーネタバレ感想とエンディング

あめ兄
ゲーム実況Youtuberあめ兄です。
ゴーストランナー発売当日にクリアしたので感想とネタバレ、エンディングについて書いていきます。5分程度でストーリーが分かる動画もあるので文字だるい方はそちらをどうぞ。

Ghostrunner(ゴーストランナー)とは

「Ghostrunner」はSteamで発売中の1人称視点アクションゲーム。目にも止まらない素早いアクションが特徴。世界観はサイバーパンクで近未来的だ。

相手は一撃で死ぬが、自分も一撃で死ぬので初見でノーデスクリアは不可能に近い。アクション苦手な方には難易度高めな死にゲーだと感じた。

ゴーストランナーの名前の由来はサイバーカモフラージュを持っており、監視カメラ等には映らないため「ゴースト」ランナー。

Steamで見る

ストーリー

巨大建造物「ダーマタワーを」を支配するキーマスターと呼ばれるマラは、残忍で人間の命など気にかけない。

資源が減るにつれて弱肉強食の世となり、混沌が世界を犯し始めた。
人類の存亡をかけた最終決戦に臨むため、敵を一瞬で切り裂く特殊な刀を使うブレードファイター「ジャック」として塔を登る事になる。超人的な能力で銃弾をかいくぐり、あらゆる技を駆使しマラの討伐を目指す。

終わりを迎えた世界に生き残った人々を描いたサイバーパンクアクション。

ネタバレストーリー解説

「生きていたか」囁き声が聞こえます。

目覚めた彼は自分が何者かわかりません。

声の主は奴らに君は追われていると言います。声の主を牢獄から出す事によってソフトウェアを修復し強化すると言うので救出しに向かいます。

声の主は自らをアーキテクトと名乗ります。

主人公はゴーストランナーと呼ばれ、平和維持の仲裁人だったと言います。ダーマシティから基底地区と呼ばれる下層区に落とされた事が判明。

原因は、科学者マーラのクーデターを止めようとしたこと。20年前、人間だったアーキテクトを襲ってそれを守ろうとした彼は負け、アーキテクトも死亡してしまいました。

ここで壊れたジャックを応急処置していたのは、「クライマーズ」と呼ばれるマーラに対抗するため作られた人類のレジスタンスである事がわかります。

アーキテクトは100万人を収容した人類の砦ダーマタワーを管理する「アダム」という人間でした。しかし、信頼できるパートナーであったマーラの企みにより、人である彼は殺害され「アーキテクト」としてデータになるのです。その後、ゴーストランナーに呼びかけ力を取り戻そうとします。

キーマスターを自称するマーラは暴君で敵である、マーラを倒せと彼は言います。※アーキテクトの鎖を解き自由にする事からキーマスターと名乗っている。

外に出ると、ゾーイと呼ばれる女性から通信があり、彼女がゴーストランナーを修理したレジスタンスである事が判明。彼の事を「ジャック」と呼び、起こそうとしても目が覚めなかったと言います。

※ジャックの名前の由来はジャックアップ状態だったためジャックが定着

キーと呼ばれるマーラの手下が徘徊する地区を抜け、塔を登っていきます。

ゾーイは治安を守るゴーストランナーは百体ほどいたが、すべてマーラによって破壊されてジャックは生き残りの1体であり、レジスタンスを立て直すためにも、ゾーイはジャックを助け続けると言います。

クライマーズだけが使える周波数で遭難信号があり、ゾーイは助けに行くと言います。罠だとジャックは言いますが彼女は止まりません。

そこでゾーイとの通信は途切れます。

エンディング

マーラがもうすぐ機械化の強化プロセスが終わると言います。

マーラの目的は変化であり人類を変えようとしていました。体を機械に変え、外に出られる自由を掴むことが目的であった。(どうやら、塔の外は人類が生きていけるような場所ではないらしい)

完了すれば人類は解放され、自由になると。

それを阻止するため、最後の戦いにジャックは挑みます。

ゴーストランナーのボス「マーラ」を倒し終わりかと思いきや、アーキテクトが次の計画に進むと言います。

その計画とは、主人公ジャックの体を乗っ取り自分の体にするというものでした。アーキテクトはジャックを利用し、力を取り戻していたのです。

人間を完全に支配する事が世界の平和になるとアーキテクトが言います。

この危険思想を持つ人間だったアダム(アーキテクト)を阻止するために、マーラはアダムを殺害していたのです。

しかし、ジャックはレジスタンスであるゾーイとの交流で自我が芽生えていました。ジャックは自分の意思でさらに塔を登っていきます。

いよいよアーキテクトの所に辿り着くジャックでしたが、アーキテクトを破壊すれば、ジャックを動かすサイヴァ―ヴォイド・システムもシャットダウンし死んでしまうと言います。

アーキテクトが「止めろ!ゴーストランナー」と叫びますが、「俺はジャックだ」と自分の意思を示し、アーキテクトを破壊します。

ジャックのプログラムが終了し、視界が少しずつぼやけていきます。

最後には人間らしき者たちに手を伸ばすシーンで暗転。

彼は人間になりたかったのかもしれませんね。

【エピローグ】

世界は終わった
けれど、私たちは生き延びた
タワーこそが、私たちの知る唯一の故郷
これまでも、これからも
タワーを造った者たちが望んだのは、私たちの運命を支配すること
私たちを玩具のごとくに弄ぶこと
私たちの精神と肉体を操ること
私たちが仰ぐ神となること
けれど、それは過ぎた望みだった
強さと揺るがぬ意思を携え、あまたの犠牲を超えて
私たちはついに打ち勝った
旧世界の亡霊たちはもういない
残ったのは私たちだけ
楽な道じゃない
でも「自分の未来を自分で作る」って事が、ようやくできるんだ
少しずつ。一歩一歩
前に進んでゆくんだ
ここまで辿り着いたのは1人の男のおかげ
己を造った者たちと対峙し、その過ちを暴いた男
自由な意思を否定されてなお、自ら道を選び取った男
そう、あのゴーストランナー

字幕付きストーリーまとめ動画

まとめと感想

めちゃくちゃ酔いました。酔いやすい人にはオススメしないゲームです。ただ、アクションとしては非常に爽快で敵も一撃で死ぬので上手く決まった時は気持ち良いです。こちらも一撃死するので、イライラ棒のようなアクションゲームでした。私は一気にやりましたが5回ほどガチ吐きしたので、休憩しながらやる事をオススメしますw

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