Twitter広告の効果は?費用は?メリット・デメリット

Twitter広告とは

皆さんはTwitter広告について知っているでしょうか?Twitterのツイートにプロモーションと書かれている奴がそうです。Twitterのタイムラインに流れてくるプロモーションと書かれているツイートはプロモツイートと呼ばれ、Twitter広告の一つになります。この記事では実際にTwitter広告のプロモツイートを1万円ほど使ってみたので、費用や効果・やり方についてお伝えしたいと思います。

Twitter広告の種類

Tiwtter広告は掲載される場所によって3つの種類があります。

プロモツイート

プロモツイートは、Twitterのタイムライン上に表示できる広告です。

ツイートに上記のようなプロモーション表示がついていればプロモツイートです。
通常ツイート同様に、リツイートや返信、いいね、などができます。そして、タイムライン以外にプロモトレンドの検索結果やアカウントのプロフィール、公式Twitterクライアントなどにも表示されます。

プロモアカウント

プロモアカウントは、フォローされていないアカウントで興味を持ちそうなアカウントに自分のアカウントをおすすめする機能で、フォロワーを増やすのに効果的です。

このようにタイムラインと同時に表示されるおすすめユーザーや検索結果など、Twitterの様々な場所にプロモーション表示されて、「フォロワーを増やす」ことに特化した機能になります。

プロモトレンド・ファーストビュー

「プロモトレンド」は、トレンドリストの上に24時間1日1社限定で出せる広告メニューです。指定したキーワードでハッシュタグを表示することができ、クリックすると、その話題に関するTwitter検索結果の一番上に広告を表示できます。現在は個人広告主は利用できなくなっており、代理店等を通して掲載します。料金については800万以上となっており非常に高額であり法人向けの広告になっているので、こちらを考えている企業の方はTwitter運営に問い合わせるもしくはプロモトレンドを取り扱っている代理店を探して下さい。

「ファーストビュー」は、プロモトレンドとセット販売される動画広告枠です。ユーザーがアクセスした時にトップに表示される動画広告で、ツイートを見る時に最初に必ず目に入るのが特徴です。「ファーストビューオンリー」という商品もあり、こちらもプロモトレンド同様に1日1社限定となっています。こちらもプロモトレンド同様高額なので、企業向けとなっております。

Twitter広告の仕組み

Twitter広告はオークションが採用されています。広告主となったらまずオークションに入札という形で参加します。自分が狙っているターゲット層と被っている広告主と比較されます。落札されればTwitterユーザーに1回表示され、Twitterの「インプレッション」が増えていくという仕組みです。広告キャンペーンを開始する事で自動的にオークション入札する事が出来るので、特に何かしなければいけないという事はありません。

落札を決めるTwitter広告スコア

 他の広告主にオークションで競り勝つにはもちろんある程度の入札額を設定する事が必要です。しかし、オークションで考慮されるのは入札額だけではなく、『品質スコア』と呼ばれる広告の品質も関わって来ます。

品質スコアとは

  • 共感度
    クリックやいいね、RTが頻繁に行われているかを考慮
  • リーセンシー
    最新の話題であるか?Twitterでは新しい事が評価されます。
  • 関連性
    ツイートの内容がユーザーの興味関心にマッチしているかで判断されます。

以上の3つの要素から成り立つ品質スコアと入札額が組み合わさった広告スコアの優劣で、Twitter広告の落札者が決まるという仕組みになっています。

Twitter広告の費用

Twitter広告の費用は入札タイプによって3つに分けられます。

自動入札

自動入札タイプでは、最小限の費用(予算内)で最大の結果が得られるように入札額が最適化されます。自分で決めた予算の範囲内で広告を出す事が出来るので、Twitter広告を始めてやるという方はこれが分かりやすくオススメです。決めた予算からオークションの入札額が自動的に選択され、自動的に入札されます。広告主は予算を決めてあとは待つだけなので、簡単にTwitter広告を体感する事が出来ます。

上限入札単価

上限入札単価タイプでは、支払い対象のアクションごとに金額を細かく設定する事が可能で、支払ってもいい上限単価を設定します。この設定された金額を超えて課金されることはありません。しかし上限単価が低いと広告が少なくなるので、費用対効果を正確に予想できる自信がある場合に選択しましょう。

目標入札単価

目標入札単価は、フォロワー数、ウェブサイトのクリック数、リーチ、アプリのインストール数、アプリのリエンゲージメント数の目的を選択すると使える入札方法です。それぞれ支払ってもよい入札額を設定する事が可能で、設定金額以内に収まるように広告キャンペーンが最適化されます。

Twitter広告、効果ある?1万円使ってみた結果

 Twitter広告、よくやっている人がいるのは見るけど効果はあるのか?実際に私自身がやってみた結果をお伝えします。↓の画像がTwitter広告を出してみたプロモツイートです。

広告内容:友達作り
広告目的:広告のリーチを最大限に増やす
入札方式:自動入札タイプ
日別予算:1,000円
予算総額:1万円
広告期間:10日

友達作りというキャンペーン名で、リーチを最大限に増やす事を目的に1万円の予算で実施しました。結果は以下の通りです。

どうでしょうか?青色が私のフォロワーが反応した数で、黄色がプロモーションで増えたリーチになります。1日1000円程度の少額投資でもインプレッションとエンゲージメント数が大きく伸び宣伝になっている事がわかりますね。

私は今回、Youtuberをやっている事もあり認知度の向上という目的でリーチを最大限に増やす選択をしましたが、フォロワーを増やしたいのであればフォロワー数が増えたら支払う、Webサイトを持っている方であればWebサイトがクリックされたら支払うといった入札も出来るので、より目的に沿った宣伝と集客が可能となっています。

Twitter広告のメリット

多くのユーザーに拡散が期待できる

例えフォロワーが少なかったとしても、Twitter広告であれば多くのユーザーの目に留まるのでフォロワー増加・宣伝・集客に大きな力を発揮するでしょう。

費用対効果が高い

検索連動型広告と呼ばれるリスティング広告のような検索エンジンに連動して掲載される広告は、キーワードによってはクリック単価が高くなり、競争率も激しいので費用が高くなりがちです。その点、Twitter広告は自分で費用も決められ、二次拡散については金額が発生しないので費用対効果が高いと言えるでしょう。

Twitter広告のデメリット

費用が安めなTwitter広告ですが、デメリットもあります。

ターゲティングを苦手としている

登録に生年月日や性別を入力する必要が無いため、世代や性別を絞ったターゲティングを苦手としています。商品によってはより絞ったターゲティングをしなければ効果が出ない場合もあるため、自身が宣伝する広告によっては効果が出にくいです。

リツイートされた広告は消せない

リツイートされた広告を消す事は出来ないです。もしも意図的ではない炎上をした場合は鎮火する事が難しいという事を知っておく必要があります。

Twitter広告のやり方

Twitter広告のやり方をお伝えします。PC版で操作していきますが、携帯でやる場合も手順はほぼ同じです。

1.TwitterからTwitter広告へ飛ぶ

まずは「もっと見る」から「Twitter広告」へ行きましょう。

2.Twitter広告を設定する

「Twitter広告を設定する」を選択。

タイムゾーンを設定して「次に進む」をクリックしましょう。

Twitter目的の設定

広告キャンペーンの目的を選択します。
自分が出したい広告に合わせた目的を選択しましょう。

キャンペーンの設定

キャンペーンを設定します。キャンペーン名についてはわかりやすい名前にしましょう。お支払い方法についてはアカウントにクレジットカード等を登録する事で使えるようになります。日別予算や総予算については自分が出せる範囲で設定しましょう。あまりにも低予算だと広告の効果があまり出ないので、初回は1日3000円程度で試してみて効果を実感すると良いかと思います。

広告グループの設定

広告グループとは、設定する事でターゲット毎に予算や入札タイプ等を変える事が出来る機能です。グループ名、入札タイプ等を選択しましょう。オプションと書いているものについては任意です。

ターゲティングの設定

年齢層や性別など、広告で狙う層の設定を決めます。出したい広告に合わせて正しく設定する事でより高い効果を見込めます。

クリエイティブの設定

この項目で広告に使うツイートを選択します。クリエイティブがしっかりとした内容でなければ、どんなに考えられた広告設定であっても効果は出にくいです。

広告キャンペーンの確認をして開始

最後に設定した広告キャンペーンの内容を確認し、キャンペーンを開始ボタンでいよいよ広告を出稿する事が出来ます。

Twitter広告まとめ

今の時代は商品や自己を売り出していくのであれば、ホームページやInstagramなどに加え、Twitterなどを介した宣伝をするといった広告媒体を組み合わせる『メディアミックス』な集客と宣伝が必要不可欠になっています。費用対効果がどの程度のものになるか見極め、最適なやり方を探す事が大切です。Twitter広告で、未来の自分に投資しましょう。

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